2011年5月7日土曜日

[iPad]Twitterでフォローしている人をキャラとして召喚

 マーベラスエンターテイメントが3月10日に開発を発表した(関連記事),タブレット型端末iPad用ゲームに関する新情報を入手したので,お届けしよう。
 タイトルは「Followars」(フォロウォーズ)で,Twitterとの連携を大きな特徴とする,RPG風の対戦ゲームになるという。具体的には,自分のキャラに加え,Twitterでプレイヤー自身がフォローしている人のうち,最大二人をキャラとして登場させ,力を合わせて戦うという内容だ。

 マーベラスエンターテイメントによると,今まさに開発が進んでいるところで仕様は固まっていないそうだが,フォローしている人をゲーム内に“召喚”するということは,その人に関する何らかの情報を元に,キャラの能力が決定される仕組みになっているのだろう。
 普段フォローしている人が意外な強さを発揮したりといった発見があることも,本作の楽しさの一つとなりそうだ。
 また,最初は,1台のiPadを囲んでの二人対戦プレイ専用ゲームとしてリリースされる予定とのことだが,ソロプレイモードの登場にも期待したい。

(写真右)丸いボタンが光ったときにタップすると,必殺技を繰り出せる


 なお今回の発表にあたって,開発を担当しているRoute24の西 健一氏からコメントが寄せられているので,以下に引用する。
 Followarsの配信開始日や価格などはあらためて発表される予定だ。iPadの日本国内販売ともども,大いに楽しみにしたいと思う。


■Route24 西健一氏 コメント
iPadとTwitterとゲームファンのみなさま、こんにちは。そうでない人もこんにちは。
なんのために戦うのかさっぱり分からないのですが、バカバカしいゲームを本気で作ってみました。
あれもこれもと、機能追加でてんてこ舞いの日々を送っていますが、これこそが新しいソーシャルゲームだと自負していますのでぜひとも『Followars』をよろしくお願いします。

引用元:RMT

2011年4月20日水曜日

[GDC 2010]ヒット作を確実にリリースする方法,教え

 Ubisoftのゲーム開発者Patrick Plourde氏によって行われた,「アサシンクリード2」PC版 / PlayStation 3版 / Xbox 360版)のゲームデザインに関するレクチャー「Designing Assassin's Creed 2」の内容をレポートする。


 全世界で800万本以上を売り上げた作品である前作「アサシンクリード」の続編を作るに当たって,Plourde氏に課せられたミッションは非常に厳しいものだったそうだ。売り上げは前作を上回る必要があるし,レビューでは今一つだった前作よりも高い点数をとらなければならない。ゲーム内に数々の新要素を追加する必要がある。まとめ上げなければならない開発チームの総人数は300名以上で,さらに彼らはフランス,カナダ,シンガポールの三か所に散らばっている。開発期間は延長が許されない……。


 そのような難題に応えるためにPlourde氏は,開発期間中,以下の三つを守ることを心がけたそうだ。

1. ゲームの“コア”を明確にして,それに集中すること
2. しっかりと“文章化”をすること
3. プレイテストとデータトラッキングを有効活用して,ゲームのデザインを検証すること



1. ゲームの“コア”を明確にして,それに集中すること


 Plourde氏は,大きな目標を限られた期間内に成し遂げるためには,ゲームの“コア”となる要素をしっかりと見定めて,そこにフォーカスすることが重要だと語る。
 なんだか当たり前の話のようにも感じるが,より徹底してそれを行うことが大切であり,Plourde氏はヒエラルキーの上部に位置しないものは,捨ててもいいものと考えるそうだ。

 プロジェクトの進行中は「どの要素がコアでないか」という視点を常に持つ。ここで「自分が好きだから」とか,「コダワリが」とか言いだしてはいけないそうだ。そういった感情にとらわれない,クールな視点が大切だということだろう。

 「アサシンクリード2」の場合は,“コア”となる要素は以下の三つであったという。

  • Fight(戦闘)
  • Navigation(移動)
  • Social Stealth(群衆に紛れるステルス)

 ゲームのコアとなる要素は,もちろんゲーム全体に与える影響が大きい。そしてだからこそ,そうでないものについては力を抜いてもいいと,Plourde氏は続ける。しかし,要素自体をカットすることはしないそうだ。なかなか難しそうだが,Plourde氏は,「アサシンクリード2」におけるその実例を紹介した。

 例えば「Missions(ミッション)」。ミッションは前作「アサシンクリード」にも存在したが,あまり面白いものではなかったという。その理由は,AC1のミッションが,ゲームのコア要素と関わりを持っていなかったからだと氏は分析する。
 AC2ではコア要素の一つであるNavigation,つまり本作の持つ,広いマップを動き回ったり,屋根から屋根へと飛び回ったりする楽しさと,ミッションをしっかり結びつけることで,プレイヤーに面白いと思ってもらえるものになったとのことだ。

 またゲーム内の「Economy System」(経済システム)についても同様のことが行われている。AC1の経済システムは,いま一つ深みの感じられないものだった。その部分を2で磨き込むかどうかだが,ここはゲームのコアではないので,それは行わない。これをコアにしたりすれば,ゲームはつまらないものになるだろう。そこでどうしたかというと,AC2では取引をリワード(報酬/褒美)として扱うことで,プレイヤーがこれをポジティブなものとして捉えられるようにしたそうだ。


 このようなサイドフィーチャーは,コア要素を引き立てるものであるべきで,邪魔するものであってはいけないと,氏は続ける。
 例えば「Assassination(暗殺)」。暗殺者の話なのだから,ここは大事なのではないかと思えるが,実際にはAC1では暗殺が難しく,この部分でフラストレーションを感じていたプレイヤーも少なくないらしい。そこでAC2では,暗殺それ自体は簡単に行えるようにした。そうすることで,AC2では暗殺の実行は一種のリワードとしてプレイヤーに認識されるようになっているということだ。


2. しっかりと“文章化”をすること


 自分の考えたゲームデザインは,しっかりと文章の形でまとめておく。こうすることで,自分のアイデアはしっかりと練り込まれていき,またこれまでの思考の道筋もあとから振り返ることができるようになる。さらにドキュメント化することで,意思の伝達も効率よく行えるようになる。ただし,ここではパワーポイント資料のような,手間のかかるものを作る必要はないという。AC2の開発で,Plourde氏は6か月で200以上のドキュメント作ったそうだ。


3. プレイテストでデザインを検証すること


 Plourde氏によれば,テストとは鏡のようなものだそうだ。自分自身や自分達の作品を客観的に見つめるためには不可欠なもの,ということだろう。テスターから上がってきたレポートや,テストを通じて得られたデータは,価値の高い情報であり,さまざまな話し合いは,“意見”ではなく,“データ”を元に行うべきだという。

 例えばAC2では,データを元に以下のようなことが行われてきたそうだ。

 開発中のある時期,テスターから提出されたミッションに関するレポートを見てみると,移動が単純なミッションよりも,あちらこちらへと移動するミッションが面白いと答えるテスターが多かった。他方,プレイヤーの移動経路のデータを分析してみると,ミッションには屋根の上を通る必要があるものが多いことが分かった。
 これらのデータからは,ミッションは「屋根の上を通るから楽しい」と認識している人が多いのではないかという予想を導き出せる。
 さらにデータを見ると,どうやらコアプレイヤーは屋根の上の移動を使いこなしている人が多いのだが,カジュアルなプレイヤーには,そういう人が少ないようだった。つまりカジュアルなプレイヤーには,建物に上るクライミングと,屋根の上を駆けるフリーランニングという本作の魅力が,うまく伝わっていなかったのだ。そのために,それを強制的に体験させられるミッションが面白いと感じたのではないだろうか。
 そのような分析結果を得たので,開発チームは,主人公が屋根の上に登る速度を二倍に速めた。すると,それまでよりも多くの人が,自然と屋根の上のフリーランニングを利用するようになったという。


 これら三つの目標を達成したことにより,最終的にアサシンクリード2は,Metacriticスコアで91点を獲得し,いくつものゲーム賞にノミネートされる作品となった。商業的には第一週の売り上げが前作よりも33%上昇。全世界で800万本を売ることができたそうだ。

 予算をかけた大型タイトルを作る際には,一つのミスが大きな損害につながる可能性がある。だがゲームデザイナーは,そのリスクをコントロールすることが可能である。そのために大切なことが,この三つだそうだ。
 かなりシステマチックな手法であり,人によっては機械的で冷たい方法に見えるかもしれない。だが他方で,いまや巨大な産業となったゲームビジネスの世界では,このような考え方が主流になっていくのかもしれない。
引用元:ドラゴンネスト rmt

2011年3月30日水曜日

金沢にイタリアン「パルティーレ」?北欧インテリアで空間作りにもこだわり /石川

 地物の食材にこだわるイタリア料理店「Partire(パルティーレ)」(金沢市鞍月、TEL 076-255-3336)が3月10日、オープンした。(金沢経済新聞)

【関連画像】 「パルティーレ」の外観

 店舗面積は約25坪で、席数は存在感のある一枚板のカウンター席を含め、26席。店内はデンマークの家具やフィンランドの食器など北欧のインテリアでまとめ、
温かい雰囲気で仕上げた。

 富山県出身のオーナーシェフ?源勉さんが、トスカーナでの修行経験を生かして腕を振るうのは、フレンチの要素も取り入れたイタリア料理。フォカッチャなどのパン、パスタ、ニョッキまで自家製にこだわる。源さんの「おすすめ」は「鶏レバーのクロスティーニ」(680円)、地物の魚を盛り込んだ「前菜の盛り合わせ」(1,380
円)、「ほろほろ鳥の香草ロースト猟師風」(1,650円)など。

 ランチタイムは、Aコース「軽い前菜の盛り合わせ?自家製パン?本日のパスタ?デザート?ドリンク」(1,500円)のほか、パスタの代わりに肉か魚のメーン料理と具だくさんスープが付いたBコース(1,850円)、パスタとメーン料理の両方を楽しめるCコース(2,450円)の3種を用意する。


 ディナータイムのコースは2種「アミューズ?前菜?自家製パン?本日のパスタ?肉か魚料理?ドルチェ?カフェ」の「Luna」(3,500円)、肉と魚の両方がメーン料理として付く「Sole」(5,500円)のほか、アラカルトも。

 イタリア全土から選んだワインは、グラスで650円、フルボトルで1,800円から。客単価は、ランチ=1,800円、ディナー=4,000円。
源さんは「料理の味はもちろん、居心地の良い空間作りにこだわった。子ども連れも歓迎」と来店を呼びかける。

 営業時間は、ランチタイム=11時30分?14時30分。ディナータイム=17時30分?21時30分(ラストオーダー)。水曜定休。

【関連記事】
金沢に北欧ビンテージ食器と紅茶のショップ&カフェ?現地で買い付け(金沢経済新聞)

金沢にヌーベルシノワスタイルの中華料理店?兄妹が夢かなえ出店(金沢経済新聞)

引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年3月24日木曜日

『ファンタシースターポータブル2』60万本突破!シリーズ累計は140万本に

セガは、2009年12月3日に発売したプレイステーション?ポータブルソフト『ファンタシースターポータブル2』の国内出荷本数が60万本を突破したことを発表しました。

【関連画像】

『ファンタシースターポータブル』は、2008年7月31日にプレイステーション?ポータブルソフトとして発売したRPG作品です。プレイステーション2、Xbox360、Windows向けに発売された『ファンタシースターユニバース イルミナスの野望』のゲームシステムをベースに、PSPならではの新規要素を追加したゲーム内容で大ヒット記録。続編の『ファンタシースターポータブル2』は、翌年の2009年12月3日に発売。前作の3倍以上のボリュームや、新たにインフラストラクチャーモードを採用し、遠く離れた全国のプレイヤーとオンラインプレイができるようになりました。

また「ファンタ」「ピザハット」「週刊少年ジャンプ」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」など、様々なコラボレーションを実施。ゲーム内に関連するアイテムなどが登場し、話題を呼びました。

今回の60万本突破に伴い、『ファンタシースターポータブル』と『ファンタシースターポータブル2』の全世界出荷本数が合わせて140万本になりました。

『ファンタシースターポータブル2』は、好評発売中で価格は5040円(税込)です。

(C)SEGA

【関連記事】
ファンタシースターポータブル2 公式サイト
『ファンタシースターポータブル2』×「ゲーマガ」コラボミッション「ゲーマガ 天守閣の乱!」配信開始
『戦場のヴァルキュリア2』、今週のDLクエストと『ファンタシースターポータブル2』のコラボパスワード公開
『ファンタシースターポータブル2』リトルウィンググランプリ決勝大会の模様を「フジテレビ TWO」で4月4日オンエア
『ファンタシースターポータブル2』ヱヴァンゲリヲン新劇場版アスカ&カヲルのコラボアイテム登場

引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2011年3月17日木曜日

GeForce GTX 280搭載の「Prime Galleria」で見る当世

2008年9月8日:マウスについて追記しました。詳しくは「こちら」(2008年2月1日追記)


 サードウェーブが展開するPCショップ「ドスパラ」では,PCパーツ販売はもちろん,BTOのショップブランドPC「Prime」(プライム)シリーズを販売している。なかでもゲーマー向けPCとして展開されている「Prime Galleria」(プライム ガレリア)は,新製品が出るたびに4Gamerでも紹介されているので,ご存じの人も多いだろう。

 今回紹介するのは,カプコン製のTPS「ロスト プラネット コロニーズ」推奨モデルとして販売されている,同社のハイエンドゲームPC「Prime Gellaria LOST PLANET COLONIESモデル」だ。
 ロスト プラネット コロニーズは,2008年夏の時点において,描画負荷が高いゲームタイトルの一つ。その動作推奨要件を満たしていることからも分かるように,ハイエンドクラスの3Dゲームへ最適化された構成になっている(※ただし,ゲームそのものは付属していないので,別途購入する必要がある)。

2スロット分の高さの黒い塊,GeForce GTX 280。高性能なのは分かっているのだが……
 さて,4GamerでデスクトップPCそのものをテストすることは珍しいのだが,これにはいくつか理由がある。
 ゲーム性能の大半はGPUで決まる。そしてゲーム性能で見たときに,現状で最強の単体GPUは何かといえば,これは間違いなくGeForce GTX 280である。しかし,GeForce GTX 280というGPUは,グラフィックスカードを買ってきてPCI Express x16スロットに差せばすぐ使えるかというと,かなり怪しいところもある代物だ。搭載するPCの電源容量が500Wクラス以下だと話にならず,8ピンと6ピンの補助電源コネクタが必要となるので,多くの場合,電源から買い換える必要があるだろう。余裕を見て,最低でも素性のよい600W以上の電源がほしいところだ。
 最近は,シングルカード最強の座をデュアルGPUソリューション「ATI Radeon HD 4870 X2」に譲ってしまったが,ATI Radeon HD 4870 X2にしたところで,これは同様である。

 また,グラフィックスカードが大きな熱源となるため,PCケース全体の冷却に気を配らねばならないのは言うまでもないとか,GPUだけ高速にしてもCPUやバス速度などといったバランスが悪いと性能を生かしきれないとか,いろいろ考えていくと,最初からGeForce GTX 280やATI Radeon HD 4870 X2を搭載した最新PCを導入するのが,多くのゲーマーにとって無難ではないかという結論に辿り着く。

 GeForce GTX 280やATI Radeon HD 4870 X2のパフォーマンスはすでに紹介してあるので,今回は,最新のショップブランドPCを例に,ハイエンドGPUを搭載したゲーマー向けハイエンドPCの使い勝手などを中心に紹介していこうというわけである。

 なお,今回紹介する構成はテスト時点のもので,現在発売されている同モデルとは若干の違いがある。ショップブランドPCでは,パーツの状況や新製品の投入などで予告なく構成が変更されることがよくある。たいていは,より安価で高性能なパーツに変わるのでさほど心配はないのだが,購入前には必ず構成を確認するようにしたい。

基本構成を見る


 では順にテスト機のスペックを見ていこう。
 評価時点でのPCのCPUには,「Core 2 Quad Q9550/2.83GHz」が採用されていた。マルチコアがとくに効果を発揮するロスト プラネット コロニーズでは,クアッドコアCPUが最適だ。一般的なゲームでは,まだまだコア数よりシングルコアでの動作クロックが重要なのだが,本機では2.83GHzと過不足ない仕様となっていた。なお,8月中旬時点では「Core 2 Quad Q9650/3GHz」が標準構成となっている。

 マザーボードには,「Intel P45 Express」チップセットを採用したMSIの「P45 Neo-F」が採用されている。Intel P45 Expressは,現時点でコストパフォーマンスと対応製品の幅広さを考えれば妥当な選択といえるだろう。ただし,ロストプラネットシリーズでかなりの効果を発揮するNVIDIA SLIは利用できない。
 また,P45 Neo-Fは,BIOSに多彩なオーバークロック設定項目を持っているのだが,マザーボード自体は非常にベーシックなモデルであり,ノースブリッジのヒートシンクはやや小さめ。また,VRMにヒートシンクがないため,オーバークロックに適しているとはいいがたい。よってオーバークロックはせず,標準構成のままで楽しむのが無難だろう。

BIOSは,オーバークロック用設定も豊富でかなりいろいろな部分をいじることができる

 メインメモリには,標準でPC2-6400 DDR2 SDRAM 2GBモジュールを2枚搭載し,4GB構成となっている。OSが32bit版のWindows Vista Home Premiumなので,仕様上は3GBまでの認識となっている点に注意したい。4GB分のDIMMを搭載していても,まだ2本の空きスロットがあるので,64bit版OSを導入すれば大容量メモリを活用できる。

HDD用のシャドウベイは横に引き出し式となっている。テスト機ではVelociRaptorが搭載されている。マウンターには共振防止ゴムが付いているのが分かる
 HDDもテスト時点と現時点(8月中旬)では標準構成が変更されている。テスト時点では,速度にこだわったモデルが採用されていた。Western Digital製の「VelociRaptor WD300GLFS」は,高回転型HDDとして有名だったRaptorの後継機で,10000rpmの回転速度は継承しつつ,平均待ち時間5.5msや転送速度の大幅な向上を実現している。
 300GBという容量は,昨今のHDD大容量化の流れを考えるとやや見劣りするためか,現時点での標準構成では,7200rpmで1TBという容量重視のものが採用されている。これらはBTOで好きなように変更可能だ。HDDは,ゲームのロード時間に案外影響するので,欲をいえば,ハイエンドPCらしく,VelociRaptor×2といったRAID 0構成など,速度面と容量面の双方を満足させるBTO選択肢がほしかったところだ。

標準添付のキーボード。ほとんど特筆する点はない
 標準で添付されるキーボードおよびマウスはブラックで,筐体デザインに合わせたものとなっている。
 キーボードは非常に軽いものの,ストロークやタッチはしっかりしている。反応は悪くないのでゲーム用途として見ても,それなりの品質だ。ただ打鍵感が硬めなため,長時間文字入力をするような用途には向いてないかもしれない。接続はPS/2だ。

Galleria用レーザーマウス
 マウスはGalleriaシリーズ専用のレーザーマウス「GLM-01」が付属している。接続はUSBのみだ。このマウスは,よくある5ボタン+ホイールボタン付きマウスで,それ以外に特筆すべき点はあまりない。センサーはレーザータイプだが,スペックは公表されておらず,解像度などは不明。また解像度の変更はマウスボタン側でできないため,マウスの移動が速すぎたり遅すぎる場合はコント
引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年3月11日金曜日

旭化成、64%営業増益 今期も38%増見込む

 旭化成が10日に発表した2010年3月期連結決算は、売上高が前期比7.7%減の1兆4336億円、営業利益が同64?8%増の576億円だった。主力の化学品事業で上期の製品価格低迷が響いたほか、住宅事業で戸建て住宅の引き渡し数が減り減収となったが、下期の海外需要回復に加え、コストダウン効果もあり増益を確保した。

 11年3月期は、化学品は原燃料価格の上昇がマイナス要因となるものの、海外中心に販売が拡大。医薬品や住宅、繊維など他の事業も販売量が増加し、売上高が前期比17.0%増の1兆6770億円、営業利益が同38.8%増の800億円を予想している。

【関連記事】
? 旭化成エレ、電子コンパス新製品 50%小型化、携帯向け攻勢
? 三井造船、増収増益で過去最高 今期は受注激減で減収減益
? 大手商社6社、減収減益でも業績は回復基調
? キリンHD、1?3月営業利益が過去最高 統合破談後も“勝ち組”
? ユニ?チャーム 子会社にTOB ペット事業強化
? 「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト

2011年2月18日金曜日

ハンゲームで「ファンタジーアース ゼロ」をサービス開始

NHN Japan、ゲームポットのアクションMMORPG
『ファンタジーアース ゼロ』を「ハンゲーム」で提供
?ハンゲームでの提供開始を記念し、本日よりキャンペーンを実施?

NHN Japan 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森川 亮、以下NHN Japan)は、現在、株式会社ゲームポット(本社:東京都港区、代表取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)がサービスを行っているアクションMMORPG『ファンタジーアース ゼロ』について、このたびマーケティング提携契約を締結し、本日よりNHN Japan の運営するインターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」にてサービス提供することとなりましたので、お知らせいたします。


 『ファンタジーアース ゼロ』は、2006 年2 月にサービスが開始された『ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン』の世界観を受け継ぎつつも、まったく新しいスタイルのオンラインゲームとして生まれ変わったアクションMMORPG です。6 つの大陸で構成されている世界『メルファリア』では、常に5 つの国の王が覇権を争っています。プレイヤーはいずれか1 つの国を選び、王の命に従って仲間と共に大陸の統一を目指して戦います。
 刻々と変化し続ける戦乱のファンタジー世界の中、大軍勢に切り込んでいくアクションゲームの爽快感、仲間と共に戦い成長していくMMORPG の楽しさ、そして戦争を組み立てていくリアルタイムストラテジーの奥深さ。オンラインゲームの新世界を体感することができます。

 なお、このたびの提携では『ファンタジーアース ゼロ』のサービス運営、企画、管理はゲームポットが行い、「ハンゲーム」を通じての集客、サイト内における告知はNHN Japan が行います。

 ハンゲームでは今回のサービス開始を記念して、本日よりハンゲームから同タイトルの利用登録をされたお客様を対象にゲーム内アイテムをプレゼントするキャンペーンを実施致します。
 詳細は下記をご覧ください。

<『ファンタジーアース ゼロ』概要> サービス開始日 2007 年10 月23 日(月)

?タイトル: ファンタジーアース ゼロ
?ジャンル: アクションMMORPG
?[URL]
?開発: NHN Japan 株式会社
?運営: 株式会社ゲームポット
?参加方法 : 上記ページより、ゲーム利用登録を行います。
登録にはハンゲームへの利用登録が必要です。

Copyright 2005-2007 SQUARE ENIX CO., Ltd. All Rights Reserved. Licensed to Gamepot Inc.


<キャンペーン実施概要>

?実施期間:2007 年10 月23 日?11 月19 日
?内 容:キャンペーン期間中に一定条件を達成したキャラクターに対しアイテムをプレゼント。
?条 件:新規キャラクターを作成し、以下の各レベルに到達すると各レベルに応じたアイテムがプレゼントされます。

レベル10 到達:リジェネレート×50 パワーポット×50
レベル15 到達:ジェントルセット(パーツ3 種)またはマダムセット(パーツ3 種)
レベル20 到達:特製エンチャントセット

さらに!キャンペーン期間終了後、戦争参加回数が20 回以上のキャラクターのいるアカウントより抽選で全ワールド合計30 名に新型レイザーマウスをプレゼント!

参加方法 :下記ページより、ゲーム利用登録を行います。詳細は下記をご覧ください。
[URL]
引用元:SEO対策 | 盛岡市